精神病院での検査に行ってきました。
何で精神鑑定の書類が必要なのかは、問題ですが
何はともあれ、面接となりました。
最初1から50までの数字を目で追う時間を計るテスト
それから問診があったんですが
それが大問題、ベトナム語がまったくわからない?
英語でも質問されたんですが、こちらもベトナムなまりなんだか知らないけど
よくわからない。
で
結局不合格(私だけ)嫁は怒って何でベトナム語がわからないのと
えらいケンマクで怒るし(解らないものは解らんと独り言)
とぼとぼと病院を出たところ、バイクタクシーのおっちゃんが
なにやら嫁に話してる。
しばらくすると二人でまた、病院の中に入っていく。
後からついていくと、おっちゃんはどうやら
私たちみたいなカップルを見つけては、病院側と話をつけてくれる
らしい。
先ほどの部屋に行くと、おっちゃんなにやら医者と話してさっさと
自分は外へでてしまう。
それから二人がまた呼ばれて、今度はすんなりOKとのこと
さすがは、建前と本音の国、やり方さえ間違わなければ
お金で解決できないことはないと、実感した一日でした。

初めてカキコいたします。
前から読ませていただいていて、久しぶりの更新、嬉しいです。
私も中国人の恋人が居るので、国際結婚ネタはとても参考になります。
ただし、鬼嫁?ではありませんが。
それにしても精神病院での問診があるとは、恐るべし、ベトナムですな。
中国は至って簡単と聞いていますが、果たしてどうなる事やら。
これからもちょくちょくお邪魔させていただきます。