ハロン湾ツアー - ベトナムのいなか暮らし

ハロン湾ツアー

ハロン湾
ハロン湾 ウィキペディア(Wikipedia)によると
ハロン湾( - わん, ベトナム語:Vịnh Hạ Long, 漢字:灣下龍)は、ベトナム北部、トンキン湾(東京湾)北西部にある湾の名称であり、大小3,000もの奇岩・島々が存在する。漢字表記は下龍湾。伝承では、中国がベトナムに侵攻してきた時、龍の親子が現れ敵を破り、口から吐き出した宝石が湾内の島々になったと伝えられている。 現在は無人だが、約7,000年前の新石器時代にはわずかに人が住んでいた。また、数世紀前までは海賊の隠れ家として利用され、また モンゴル軍の侵攻の際には軍事的に利用された。

彫刻作品のような島々の景観は、太陽の位置によって輝きが変化し、雨や霧によってまた趣のある雰囲気を醸し出す。 地質学的には北は桂林から南はニンビン(寧平)までの広大な石灰岩台地の一角である。石灰岩台地が沈降し、風化作用によって削られ、現在の姿となった。

1994年にユネスコの世界遺産(自然遺産)指定。
以上のようです。

先日久しぶりに連休がありましたので、行ってきました、ハロン湾。
ハノイから車で3時間半ぐらい、の場所に位置します。

到着すると早速お兄ちゃんが客引き、お兄ちゃんと交渉すること10分
船のチヤター代金45万ドンで交渉成立。

早速船に乗り込みハロン湾クルーズに出発、お客は総勢4人と子供一人
その割りに乗務員が4人もいる、あとで解ったんですが、みやげ物を
売る人がそのなかに2人いました。

さすが世界遺産に指定されるだけあって、景色は壮大です。

途中船を下りて、島のしょう乳胴見学、ここの階段がきつい
それと異常なまでの湿度、30分ぐらいのコースですが汗びっしょり







| ハノイ ☁ Comment(2) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。初めまして。
近々、アジアのどこかに旅行しようと考えています。その中の有力な候補としてベトナムを考えているのですが、外務省関係の安全情報では最近スリなどのトラブルが多発しているやに報告されています。
実態としてどのような状況なのでしょうか。
ヨーロッパの都市並みに注意すべきでしょうか。
ご指導頂けると幸いです。
Posted by kawahiro at 2007.10.06 21:16
初めまして。

masaと申します。
ネットサーフィンしていて、
偶然このブログにお邪魔させていただきました。

私はベトナム人女性の彼女を持つ身で、
ベトナムでの生活に
とても興味を抱いています。

これからも、様々な現地での生活を
配信してくださいね。
よろしくお願いします。
Posted by masa at 2007.10.23 14:14
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